2012年5月26日土曜日

抱擁のかけら


レナはどちらも愛していたのだと思った。うつくしすぎるレナ。くるくるかわるレナの表情。
自分の地位を放棄してまでも選んだ【レナとの逃亡】。海辺で、自分たちの全てを浸した映画が酷評されている現状を知り浮かれていたふたりきりのメロウな世界に矢が刺さる。祝福のされない愛

祝福のされない愛、から嫉妬の追い込んだ悲劇 へと変わる
例えば不倫関係が幸福な家庭を壊した、という容易に説明の付く工程ではなかった。人は、ないものを求める。手にはいらないものを求める。追いかける   エルネストは
レナが一生自分に振り向かないことをどこかで知っているきがした。

レナが自分以外の男性とかかわっているシーンを
自宅のスクリーンで上映するエルネストのずたずたな自尊心には
でもまだ。のような世知辛い希望






「オードリーみたいよ」

メイク室で自分に惚れ惚れするレナ
美しいって罪やわと思った
けれどそんなリスクをしょっても放棄してまでも貫けるのは
パッションのスペインだからかなぁ
スペイン語の台詞はすべて 本当に じょうねつ的に聞こえた

Los abrazos rotos


Broken Embraces ---
修復できないドアみたいに
後先を考えれない 動 が、すごくロマンチックな



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