2012年5月31日木曜日

june bride

結婚式のお仕事をしていたときに、
上司は言った
「東京はべつにジューンブライドじゃないからね」
どうしてですかと聞くと、「梅雨が重なるから。」
雨の確率高くてムシムシするのにウェディングドレスはきついのよ
という理由だった。
確かに雨のなかでの式は色々な意味でいやだなぁと思った。

ただ、「幸せになる花嫁とゆうJune」。
どうしてもあたしは6月という
花嫁様もいるそうで,
でもその気持ちもとってもわかる。
担ぎたいえんとゆうやつ。ミサンガ切れみたいな。



だいじな友人の結婚式に出席した。



仕事のときの、ああいいなぁではなく
本当に心の奥からいいなぁと思い、
それはなんだか別の世界を覗いたみたいな
気持ちになった。
嘘じゃなくハートを描いてあげたくなるというのは、
この年で初めてだった。(祝福という意味。)

出逢いと別れは勿論対比だけれど
そのなかでそういう事になるなんて
不思議で面白いなぁ男女って。シド&
ナンシーみたいなのは世界じゃ稀かもしれな
いけれど、どこかにはそういう二人が本当にいるっていう
こともそういえば聞いたことがある。




ずっと笑ってられますよう。に。
May31




2012年5月26日土曜日

抱擁のかけら


レナはどちらも愛していたのだと思った。うつくしすぎるレナ。くるくるかわるレナの表情。
自分の地位を放棄してまでも選んだ【レナとの逃亡】。海辺で、自分たちの全てを浸した映画が酷評されている現状を知り浮かれていたふたりきりのメロウな世界に矢が刺さる。祝福のされない愛

祝福のされない愛、から嫉妬の追い込んだ悲劇 へと変わる
例えば不倫関係が幸福な家庭を壊した、という容易に説明の付く工程ではなかった。人は、ないものを求める。手にはいらないものを求める。追いかける   エルネストは
レナが一生自分に振り向かないことをどこかで知っているきがした。

レナが自分以外の男性とかかわっているシーンを
自宅のスクリーンで上映するエルネストのずたずたな自尊心には
でもまだ。のような世知辛い希望






「オードリーみたいよ」

メイク室で自分に惚れ惚れするレナ
美しいって罪やわと思った
けれどそんなリスクをしょっても放棄してまでも貫けるのは
パッションのスペインだからかなぁ
スペイン語の台詞はすべて 本当に じょうねつ的に聞こえた

Los abrazos rotos


Broken Embraces ---
修復できないドアみたいに
後先を考えれない 動 が、すごくロマンチックな



2012年5月24日木曜日

火遊び

Even as fine as an adult,
I want to put it their own hands is always,
Only from unobtainable desperate for it,
``naimononedari!!``

                                      sexy,
                                       but playing with love
                                                is a dangerous,Achichi--

2012年5月22日火曜日

エコ、エゴ

エコバックを、幾つも持っている(自分で購入したわけじゃなかったとしても付録や景品などで増えてゆく)
それでスーパーで袋要りませんと言うのよ、エコよ
という買い物する方の持つエコバックは
エゴバック
だという。

マイ箸も、それに使用する水道水と洗剤否めず

割り箸は、間伐材で作られていて環境破壊とは言えないと知った。

お手手に優しい洗剤を使う。

結局一番大事なのは自分っていうひとの考え方は
とくべつ傲慢でもなく「自分を可愛がる精神」が元来備わっているのだと思う。
そこを分かってあげてね、と川に言ってみても、
こんなに汚さなくてもいいでしょう、と川は嘆く。
桜の時季に、とっても美しかった目黒川。
唯一残念に思えたのは川の汚さ。
あれじゃあ泳ぐ鴨もあとで足を洗うのかしらと桜の花びらが
もっと綺麗な川に流れていて欲しかった。


2012年5月16日水曜日

アトピーと焼酎とリンゴ酢

女性にとって肌はすごく大事なものなのだなぁと
最近すごく思う。
わたしの母より恐らく年上の方に、
「きれいな肌をしてますね」と温泉みたいな所で言われ、
恥ずかしくて強くはないですと答えた。皮膚が弱い。
その方は私はアトピーだった。
「かゆいでしょ、ものすごく。でも我慢しないでかくのがいいのよ:」
と彼女は言った。

「こう、ばーって気が済むまで掻くの。そのあとリンゴ酢を垂らすの。
それに蒸留水をぽたっぽたっと、それか焼酎。
濃度の濃い焼酎。
それで治したのよ、薬なんて逆にひどくなっちゃうわ。」

彼女は つよいくすり をあまり良いものじゃないと言った。
自分で自然に治る力を損なわすから、だと

自然治癒力は肌に限ったことではないことと
この前折ってしまった爪が生えてきたり、
これ以上は懺悔になってしまいような腹痛が跡形もなく消えたり
やっぱり人間ってすげーな、と思ってしまう。

2012年5月15日火曜日

母性本能

いつも懐かなくて
可愛くないと言うと益々可愛くないお顔をする
それでいて、去る日にだけまるで猫のようににゃーにゃーゆって擦り寄る。シタタカでそれこそ母性本能的な。
猫には勝てないなぁと写メを見るたび思う。

2012年5月3日木曜日

関越自動車道高速バス衝突事故の件

「独身男性を選ぶんですよ」
と知人が言った言葉が耳にのこった。
夜行バスの運転手の事だという。

先月29日の高速夜行バス衝突のニュースを知ったとき
とても怖かった。わたし自身何度も夜行バスで帰省していたからだl。
本当は乗車時間の短い新幹線や飛行機を利用したい。でも夜行バスを使う理由は、
「安いから。」

4年前の春日部ファミレスの店長過労死事件を思い出した。
極に至るまで動いてしまえばでんちは切れるし充電を要してしまう
自分もずっと使用していたでんち式でうごくCが動かず分解して電池を
新しいものに替えると動きはとても活発になった


ガードレールと防護壁の境目にバスが突き刺さった事故

とある記事は要因のうちでその点に重き置いて書いてあり
とある記事は今回の運転されていた運転手が
元々深夜バスの要員ではないことについて書いてあり
ました
確かにすべてが最悪なかたちで重なった事故かとおもいますが
一番の原因はやはり過労、だろう

と思った。人じゃなくても
スマートフォンですら充電しなければ
真っ暗な画面になる

今朝また驚いたのは千葉での路線バス事故の件。
これは乗用車側の過失と書かれていましたが
バスに信頼感あるのりものが
代わりに何に乗車したらいいのかわからなくなってしまう