2012年2月21日火曜日

time is money

Andrew Niccol 「TIME」 を観ました。



タイムゾーンでもあるスラム街では、お金=時間 の強盗があとをたたない。
時間切れとなった人間はぱたぱっと死んでゆく。
理由は物価は1日ごとに値上がりする。

ひょんなことから1世紀を「手にした」工場員のウィルは、
「時を奪いに」ニューグリニッチに向う。

時は金なり。
文字通り「時間」を手にした者は裕福であり、タイムアウトとなった者は息を引き取る。
時間はこくいっこくと失われてゆく。その代償はでかく、支払を出きなければ
いのちがない。

成る程だった。
時は金なりの意味は知っているつもりでいたけれど、
この映画こそ真の時間の価値をおしえる。
いま、私の時間は誰かに寄付せず自分で持っている意味が在る?

時は誰か一人が「何世紀」も持っているものではない、
時は分け与える、皆平等に所有すべきだと主張するウィル。
対して平等であればあるだけ社会気流が乱れる事を恐れる大富豪シルビアパパ。
時を動かす権利を「手にした」、全く異なる環境の二人の戦い。



Are you 時間泥棒??




time keeperなんて、なんて上手いの!


時は、マネーなり。
ええ、心に刻んだわ、ウィル。






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