2012年1月24日火曜日

家族のこと

家族に関して言えることは繋がっているということだけ。
愛情とかは二の次だと思う。


My Sister's Keeper (2009)

という映画のあまりの「泣けさ」に、
ティッシュが底をついた。

5人家族のうちのひとりが、癌。なおらない。

1日でも延命をと必死な母、娘と妻には思うようにさせてやりたく口出ししない父、
長くないとわかっている病気の長女、
崩壊してゆく家族を見ながら自分は構ってもらえない淋しさのやり場なき長男、
大好きな姉のいうことは何でも聞いてあげたい妹。

性格や抱えている悩みはそれぞれ異なるが
家族という同じ枠内にいてることを、
どこかで誇りに思うお話し。
フィッツジェラルド家の5人は、とてもとても強かった。
ひとりひとりが。

一度観た時あまりに泣いて、
母に送るつもりでDVDを購入した。
内容を知っているはずなのに、
その家族のあまりの強さに、私の涙腺は勝てなかった。

母は私の3倍泣くだろうな。



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