2012年1月2日月曜日

秘密

好きな相手に、どこまで喋ることが出来て、どこから秘密にしなければならないか。

「ナイロビの蜂」(2005・英)という映画で、
弁護士のテッサは、外交官である愛する夫ジャスティンに
死にいたるまでひみつにしていたことがあった。


「お前は庭いじりにしか興味がなかっただろ」と、
妻が殺されたあとに妻の秘密を詮索する夫に、浴びせられた言葉。
妻が関わってきたひみつとは、大きな製薬会社の陰謀。
言葉を浴びせたのは、妻と一緒に陰謀を暴く為戦ってきた友人。

愛とお仕事は、完璧べつもの。
それはその通りと思う。

男女のあいだにはきっと何億もの隠し事が埋まっていて、
それは愛が例えば深くなり
減ったとしてもこんどはまた別な秘密が増加したりすると思う。
よってすべて消滅するなんてことはない。

テッサの強さは、
愛とはべつもの。

アフリカの情勢を、
すこし目を背けたくなるシーンが多々あった。
面と向って観られる映画じゃなかった。
私はもっと本気に生きなきゃと思った。

薬って、相当
お金になるんでしょうね。
サプリメント軽い中毒のわたしはその価格について
もっと知っとくべきだと勉強にもなった。

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