2011年12月18日日曜日

書くこと。


Finding Forrester

(2000年米)という映画を観た。

黒人の頭脳明晰な16歳の少年が、ある老人に才能を見初められ開花する。そんなお話し。

「考えるな、第一稿はハートで書け」と。
老人とは一作しか世に出版してないにも係らずベストセラー作家だった。

私は何か文を書くことは大好きなのですが、これはどう表現したらいいのだろうと思うことが多々、多々ある。ああだとさっき使ったこうだと綺麗ごと過ぎるし、そう書くとあまりにも曖昧。
そんなふうに迷うことなくさらさら書けて、その文章を読んだ第三者がその文章について納得、感動、共感等を呼び起こさせたら、それを書いたひとには文章を書く才能があるのだと思う。

この映画でフォレスト(主人公の高校生)は自分の生まれ育ったあまり治安のよくない環境でのウィークポイントを抱えながらも、オファーを受けた進学校へ進む。
有能な
バスケット選手でもある彼。

一も二も与えられた才能?

努力?

こんなきれいな映画をみせられたら、
努力して得た才能はかならず開花するものなんだわと思ってしまう。

ガスヴァンサント監督、ElephantもMILKもイメージが違うなぁ。
Restless観たいなぁ。





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