2011年11月20日日曜日

Blue


私は一番すきな色は水色。
ターコイズブルー。
ものに関して、浮気性のわたしですが、
どうしてもその色を選んでしまうので、
私の本能はきっとその色を愛しているのだと思う。
ブルー、とつく色、が世のなかには多いのだった。

レイニーブルー。
ティファニーブルー。
マリッジブルー。
スカイブルーに、ディープブルー。
マタニティブルー。
世界中の女子の話題をさらった
ケイトミドルトン妃が結婚会見で着た、イッサロンドンのドレスの
ロイヤルブルーは2011年に限り、
「プリンセスブルー」。

でも共通して持てるブルーも世のなかには存在する。

某ねこ型ロボットブルー。
男は黙ってハイライトブルー。


「#から始まる6ケタで言ってよ?」
なう的に言うと、facebook-Blue="#3c5a98"?
twitter-BirdBlue="#24bff5"??
言えないよ。そんなの覚えられないわ。

色責めの話しのわけは、
「色盲?」と言われたことを思い出したから。
ちょうど一年くらい前に、一緒に六本木の美術館に行った方に。
その人が暗いとコメントした画を、私は暗い画とは思えないと答えた。
それは色覚異常ではなく、感じ方の違いだ。
好きな色は、その人によって全然違う。
情熱の赤が好きな人もいれば、漆黒のひともいる。
それこそ十人十色な。

でもわたしがシャガールの描いたブルーが好きなのは、
彼の描いた画に馬が飛んでいたから。
お空に飛んだ馬や牛の、お目目はきらきらしていた。
あんなに深い「青」をみたのは、
きっと初めてだったと思う。

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