2011年11月28日月曜日

イギリスのおしゃれなよにんぐみ

もちろんBeatlesのことである。
わたしの父が好きで、よく書斎からは曲が聴こえた。
MICHELLE,
All you need is love, yellow submarine, Love me do,
Hey Jude、、、

ジョンが亡くなったのは、わたしの生まれるすこし前だった。
しかし母はまるで知り合いかのように、その死を悼んでいた。
「そんなにすごい人だったの?」
「音楽の才能のあるひとだったのよ。」
子どものころのことで明確には覚えていないが、そんな感じのことを言っていた。

私はその彼らについて何かを語れるほど、何も知らない。
しかし、「素敵な曲」だと感じることはたしか。

ある日、とある雑貨屋でこどもたちが歌うBeatlesを聴いて、なんて可愛いの!
すぐさま店員さんに、なんていうグループですかと聞いた。
すると店員さんは言った。
「有線なんですよ。イングリッシュキッズチャンネルという」
私はがーんとし、ネットで調べてみるものの、女の子の歌うものが出てきた。
こどもはこどもだが、聴いたのより少し上手い。ちょっと違うんだよなぁ。
もっと「ザ・子ども」って感じのBeatelsなの。

するするそのことを忘れていたある日、品川の雑貨屋さんで、
出逢った。

"kids Bossa presents"

買ったのはつい先週の話しですが
以来、毎日掛けている。
和む、とはこのことです。
おしゃれなよにんぐみに、感謝。
彼らには永遠に、横断歩道をスタイリッシュに横断してて欲しい。




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