2011年11月7日月曜日

からさ

私は辛いものを求め、それでいて辛いものを食べると、やっぱり苦手かも知れない、と思う。
刺激、をほっしているわけではないと思う。
でもカレーが食べられるようになったのは、大きな邁進だ。

そんなにも、こんなにも、日本人は辛いものを求める国民ではない。
でも辛いものを食べる前のわくわく、は、ジェットコースターでトップまで登りきるそれに少し似ている気がする。
ちげ、だの、ぷて、だの、ぎょぷ、だの、韓国という隣国の、私たちのおっとり国に染み入る度胸と、あんなにも家族を大切にする教育環境。宗教、だけではなく、きっとホームの暖かさは、とても強いものと思う。離れてはいるけれど、
切ることはできない血の色は赤。
赤は暖色。

目黒駅のグンちゃんという居酒屋にて、濃ゆいお顔のぐん様ポスターで埋め尽くされた壁を見ながら、飲みながら、私はそんなことを考えていました。

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