2011年10月18日火曜日

Mr.ポスティングとの友好関係を築く

ポスティングされている方が、がしゃんと私の家のポストにチラシを投函する。その瞬間、その横を挟み入って近づくわたし。部屋の玄関に向かう私。当然目が合う。

気まづい。

かなり気まずい。

しかし、向こうも仕事中であることを、私は十分理解している。
その二人にどちらが優位、ということはない。
◆私は一刻も早く家に着地したい。
◆彼は一刻も早くこの世帯のポスティングを終え、次の物件に行きたい。
合致しているようで、していないようで、している。
最良の措置は、無視、かと思う。
いきなしフレンドリーに、「ごくろうさまでーす♥」と言われたなら、向うの方はいらっと来るに違いない。

しかしその気まずさを、どうにか友好的にできないものか。
フェア、であること。条件はそれだけで充分に思う。
ポスティングされる方が、白ヤギの着ぐるみを着て仕事をしたらどうだろう。
そして私がカエルの着ぐるみを着て、家に「帰る」。
白ヤギさんはおてまみを届けるのが日課として認められているし、
カエルはカエルで、家に帰るべき両生類だ。

疑問は湧き出る。
湧き出た疑問発で、そのチラシが読まれたら誰得かという疑問に、白ヤギ得、ではなく白ヤギを雇ったポスティング人材派遣会社に依頼した、おおもとなんだなぁ。
世のなかはそういうヒエラルキーで、もう!
でも、生きてるだけで丸儲け、とさんまさんが言ってたよって、友達が言っていたことを思い出して、
今日は、わたし得。

裏は黒ヤギなり♥


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