2011年10月25日火曜日

このまま

このままくらくらとした空間を弾かれないまま、私はそっち側へ渡ったり渡きらなかったり。そうしているうちに、ただ単にそれが気持ちのよいこととして、肯定しているだけだった。
そういうふうなときに一気飲みしたくなるのが、クランベリージュース。コーラでもピンクレモネード、でもない。ぐあーっと飲んでしまうため、その勢いが有り余ってしまうため、床に零れる。
しみ、になってしまうでないの。

それが一番怒られる理由。

私はただ、喉を潤したかっただけ。でも違う。色は紫で、クランベリーはレッドだった。
冷蔵庫がミスをおかした。れい、れい、れい、れい。きん、きん、きん、きん。
特に冷やして欲しいのは、牛乳とチーズだけ。牧場のなきごえ。
夜がいつも通りなのか、サンセット大通りなのか。いらついた少年の心のように、イソギンチャクのすばしっこさのように、明日が来るなら来るで、早く日付が変わればいい。


明日は、水曜日。



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