2011年10月22日土曜日

猫好きの人好き

私は断然犬より猫派。

facebookでお友達になった人が超が三ツつくくらいの猫好きの為、タイムライン上は猫ちゃんの画像で溢れている。FB開いた時点で、にゃーにゃーの声が聞こえてくる。
猫はいい。
すきなときに寝て、すきなときに起きて、すきなときに食べて、
特にお手手をひとさまの手に預けたりしなくても可愛がられる。

ふと思ったことがあった。
猫を好きな人は、「人」を好きなんじゃないかなぁ。それは猫を可愛がる人を、というよりその人が身近で生活をしているうごくものに対して何らかの愛情が感じられたから。
犬の場合、自分に懐く犬を可愛がる。当然だわ。
でも猫は、飼い主にしっぽを振るとは限らない。しっぽのない猫を飼っていた。
私の大好きだったその猫は、生まれたときからしっぽがなかった。
だからママが選んだのだ。
ほかの3匹は川に流された。

長いしっぽに憧れていたのかな。
道路の真ん中に、堂々と寝る猫だった。車とかあまり気にしない猫だった。
かりかりの銘柄を、選ばない猫だった。
にゃあとあまり鳴かないことに長けている猫だった。

名まえは「チロ」といった。



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