2011年10月21日金曜日

危うさ

最初に申し上げますが、私はロリでも危ない感じでも何でもありません。



朝、私はよく、ある男の子とすれ違います。
恐らく小学二年生位。
その男の子はランドセルをしょって、いつもとてもだるそうに歩いている。
それがすごく可愛いのです。
かわいい顔をしているのですが、その子はいつも斜め45°下を見て歩いている。
夏にはぱんぱんの水泳バッグをぶらぶらさせながら。
けだるそうに。

今朝は、目をこすりながら。
とっても眠たそうで、そのだるさが、すごく愛らしかった。
その愛らしさが、危うさに近いと思った。あやうさ、という言葉を思い出させるこどもっぽさ。
敢えて例えるなら、飼い猫がけだるそうにしている感じ。

その子とすれ違うことができた朝、わたしはすこし、嬉しい。

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