2011年10月9日日曜日

ブリ-ジ-

わたしの好きな単語、に、ブリージ―というのがある。
しかし意味がわからない。ただその名前だけをしっている。
ふと思い出してしまった為、ネットで見てみると、ブリージ―さんというバイカーさんたちの情報が上のほうに出てきた。違う。単語の意味を調べると、「そよ風の」だとか「陽気な、」だとかそういう柔らかな心地よい天候の意味が出てくる。違う。

わたしが思っていたブリージ―はもっと悪どい。

デビルのような目つきと容貌。しかし彼は強い。あ?男か?
いや、朝だからちゃんと出てこない。彼はとてつもなくシャイニング。あ?やっぱし男なのか。

ブリージ―はたまに私の脳裏、とくに右脳近郊に出現し、私を虐める。
やめてください、と私は懇願するが、彼は私を痛めつけ、
私は良いアイディアを思いつく。
「そうだ、あまり使っていないmacのうえに、ドイルを置いたらどうだろう」
私はユキヒョウの人形を飼っていて、名前はドイルと言う。(「25時」から頂いた)。
最初は女の子らしくベッドの枕もとに置いて一緒におねんねしていたが、いつも朝になると彼はいなかった。ベッドと壁の間に挟まれ、とても可哀想なめに。
どうしたものかしら、
    ドイルのべスポジは・・・


Dear ブリージ-さま
いつも私に閃きをありがとう

こんなふうに感謝されると彼は今度私の前に現れたときには
もっと私に暴力をふるう。
しかしもっと素晴らしいアイディアをくださるのだ。





0 件のコメント:

コメントを投稿