2011年9月21日水曜日

人のまる、ばつ

天は人の上に人を作らず。

日本国の一万円札の顔であるお福さまが言ったとか実は言ってない、だとか、けれども心には刻まれる言葉に思います。
平等であるということは人間の大前提。誰かが上に立ったとしても、誰かが下の位置にいてたとしても、人としてその人自体が下になるわけではない。と、改めて文章にして読んでみると、何だかきれいごとのように思える。差別する人嫌だな、フェアな人間でありたいわ、なんて呟く人こそエゴ人かもしれない。

人間ですもの。好き嫌いはある。

まるとばつ、が書ける。
それはよくないことと思っていても、相性は努力する事で破ける布ではない部分もある。

これは過去の話しですが、
私はまる、ばつで言うと、大ばつの女の子と出逢った。わわっ。苦手だ。そう思った。
しかし話していくうちに苦手雲は消えていき、なんだぁばつは私の勘違いだったのね、と。
でも人間です。やはり布は丈夫で、破けることは出来なかった。
私はいまだにそのばつ子ちゃんのことを思います。
もしかしたらまる子ちゃんになったかもしれない。私の努力不足、ばつ子にもいいとこは一杯あった。でも、ばつは、まると全然違う形だ。

これから生きてゆけば、きっとたくさんのばつ夫やばつ子に出逢うだろう。
重い課題ですが、なんとか布を破く術をみにつけたい。

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